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NOH KYOGEN MEN
能・狂言・面についての説明のページ

はんにゃん2人が正座をしてお話をしています(熱い語り)


むかしむかし、演劇は芝生の上でやっていたんだ。なので、芝居と言われています。能もそう。それが神社やお寺でやるようになり、安土桃山時代には、能舞台が出来て、そこでやるように。。。そうそう、能舞台の3分の1は、新潟の佐渡島にあるんだよ。佐渡には33の能舞台があるし、もともとは世阿弥が島流しになった場所だ。今も能が生活に密着していて、とてもステキさ。

ワンダフル! そういえば、能は茶道・剣道・禅の影響も受けているんだね。能舞台には、年取った松と若い竹が描かれているよ。

それはよく気付いたね。はんにゃんは、目が良いな。能・狂言は面白いんだ。色々な発見があるよ。能装束はキレイでしょ。 江戸時代、徳川幕府は能を薦めていたんだけど、大名に豪華な能装束を無理やり作らせたりして、その藩の財政を削っていたんだ。

アイドントノウ! 能と狂言はセットに演じられるね。人間の喜怒哀楽を表現しているから、それでワンパックなんだね・・・能は「舞う」、狂言は「勤める」というのは知っているよ。

能を舞うには扇が必要なんだ、狂言では扇は万能の小道具として色々な物に使われるよ。 正座も辛いけど、稽古も厳しい。そうだ、観世流、宝生流、大橋流、喜多流・・・流派によって、扇も違うよ。

能は能面、狂言は狂言面、狂言面は動物が多いね。能面は60種類あれば、今ある演目は大丈夫かも。何よりも、まずは見て、感じろ!