サントリー美術館の素晴らしい展示1

左脳と右脳でたのしむ日本の美

 

やっぱりサントリー美術館やブリヂストン美術館は、すごい。

サントリー美術館は、隈研吾さんの設計を活かして、

見通しの良い展示が表現されてる。

展示自体が、統一感がありつつ自由。

底光りするような作品の照明とか順番とか、創意工夫がみられた。

「左脳と右脳でたのしむ日本の美」は、

展示空間は光と影の交差するシンプルな引き算のモノ、

作品は日本のわびさびや雅、もののあわれを

感じさせつつ、それらの魅力が掛け算されている。

解説やキャプションのフォントにも創意工夫。

 

本阿弥光悦・尾形光琳・尾形乾山、、、

本阿弥光悦

 

俵屋宗達と本阿弥光悦