日本美術探偵

美術の知識は
絶対一生モノ!!
日本美術の教養アプリ

差がつく! 日本絵画三大ジャンル
Quiz700

2018年6月15日リリース開始

App Store で手に入れよう
Google Play で手に入れよう

「 差がつく! 日本絵画三大ジャンルQuiz700 」アプリのタイトル画面

アプリでバッチリ教養を
東京藝術大学卒業生が企画・監修

日本美術アプリ制作委員会は、日本美術(日本画・洋画・浮世絵)の国宝・重要文化財・名作の教養を気軽に楽しく学べるアプリ「 差がつく! 日本絵画三大ジャンルQuiz700 」を提供いたします。

提供開始日 2018年6月15日より
配信 Appstore
Google Play
アプリの出題中の画面
アプリのトップ画面
アプリのジャンル選択画面
※アプリ画面の一例です

旅をしながら美術の知識が楽々身につく!

本アプリは、東京藝術大学卒業生で学芸員資格保有者(山本 淳)が一人で制作した、今までありそうでなかった日本絵画三大ジャンル(※1)の教養が身につく美術クイズアプリです。

クイズは全部で700問!
浮世絵300問、日本画200問、洋画200問とボリューム満点の問題を4択形式で答えていきます。

また、クイズに出題される問題は、日本画、洋画、浮世絵の日本美術の三大ジャンルから、国宝、重要文化財、名作をピックアップ!
作品にまつわる基本的な情報から、思わず人に話したくなるような豆知識まで、ユーモアを交えたクイズで無理なく楽しみながら教養を身につけることができます。

日本の伝統芸能を非公式でPRするオリジナルキャラクター『はんにゃん』が、やさしいレベルから難しいレベルのクイズまで出題・解説。クイズに答えながら、日本橋から京都までの東海道五十三次を歩いて旅をしてレベルアップを目指していきます。

本クイズでの日本絵画の定義
浮世絵 江戸時代に多く描かれた庶民的な絵。主に木版画。
日本画 中国・朝鮮からの影響を受けつつ、岩絵具・墨で描かれてきた日本独自の絵。
洋画 明治以降に描かれるようになった、西洋の画材による絵。主に油彩画
アプリの旅の地図の画面
アプリの出題中の画面
アプリの回答合わせの画面
※アプリ画面の一例です

アプリの特徴

日本絵画教養レベルについて
このアプリにおける、日本絵画への理解度を表すのが『日本絵画教養レベル』。
教養レベルは0から70まであり、一定の正解率と解答時間をクリアすれば、レベルアップします。レベルが上がると、絵画作品の画像をゲットし、旅が進みます。
目指すはレベル70!
東京藝術大学卒業生が企画・監修
700問に及ぶ日本美術のクイズは、東京藝術大学卒業生であり学芸員資格保有者でもある代表が企画・監修した充実の内容です。日本画、洋画、浮世絵の日本美術の三大ジャンルから、国宝、重要文化財、名作をピックアップ。作品にまつわる基本的な情報から、思わず人に話したくなるような面白い豆知識まで、ユーモアを交えた質問で無理なく楽しみながら教養を身につけることができます。
鮮明な作品画像付き「日本美術クイズアプリ」は史上初
従来、試験対策等を目的とし美術史や作品の知識を扱うアプリはありましたが、作品の鮮明な画像をふんだんに使用し、様々な角度から教養を深めることができる日本美術をテーマとしたクイズアプリでは史上初となります。
全問4択!簡単クイズアプリ
各クイズは全て4択形式ですので、日本美術を鑑賞しながら気軽に参加できます。例えば国宝、俵屋宗達作「風神雷神図屏風」についてはタイトル、作者名のような基本的な質問のほか、「風神はどっち?」「背景に使われているのは?(金箔・銀箔・鉄・プラチナ)」「所蔵先はどこ?(京都・東京・奈良・広島)」など、ひとつの作品につき、約5問~15問の問題で、クスッと笑える選択肢も数多く用意しています。
日本画・洋画・浮世絵限定で親しみやすく、解説も三行レベルで簡潔
クイズの範囲は日本画、洋画、浮世絵の日本絵画三大ジャンル限定で、学生からシニア世代まで幅広い層の方々に日本美術の基本的な知識を身に着けて頂けるよう工夫しています。クイズ解説も三行レベルと簡潔にまとめてあり、無理なく学べて自然に頭へ入ることを心がけています。

アプリ誕生の背景

本アプリを制作した動機は、今の国内・国外の状況が大いに関係しています。

2017年は、東京国立博物館で開催された史上最大の「運慶展」、京都国立博物館で開催された「国宝展」、それぞれ年間入場者数の2位と3位に輝きました。また、同年、大英博物館で69年ぶりに開催された「北斎展」は絶賛を浴び、日本でもその巡回展が開催されました。このように、日本美術に対する関心は、国内・国外で高まりを見せています。
2020年のビッグイベントに向けて、訪日外国人も年々増加し、日本と世界とのかかわりも一層注目されています。

しかし、こういった動きに反して、実際には日本人は美術に対する教養があるとはいえないのが現状です。新たにパスポートのデザインに使用される北斎の「冨獄三十六景」についても、さほど知りません。
また、展覧会で本物に触れても、自分の感性だけで判断してしまう傾向があります。それとは対照に、海外の方が日本美術に熱心といった現象が起きていると感じました。

そうした危機感もあって制作したのが本アプリです。
日本美術の中でもテーマを限定し、日本画・洋画・浮世絵に親しみ、歴史や文化といった教養、それをベースにした作品の素晴らしさ、日本という国を見直すきっかけとしてほしいとの思いから、ダウンロード無料・アプリ内課金も最低価格にとどめたものを企画しました。
日本美術をテーマにしたクイズアプリは、前例がありません。
一人を除いて、著作権切れの作品画像を使用しており、ヴィジュアルを通じても名作に親しめます。

今後は英語版のリリースも予定、日本美術の教育普及・啓発活動も展開します。

商品概要

アプリ名 差がつく!
日本絵画三大ジャンルQuiz700
発売日 2018年6月15日
価格 ダウンロード無料
※アプリ内課金有り
ダウンロード App Store で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
協力
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所KISTEC
  • 合同会社オン・ザ・ハンモック/アプリレーベル on The Hammock

代表経歴

所属団体 日本美術アプリ制作委員会
代表者 美術探偵事務所 代表 山本 淳
経歴 1980年横浜生まれ
2003年慶應義塾大学法学部卒業
2010年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業
活動 現在は、会社員時代にデザインした能・狂言・伝統芸能助っ人キャラクター「はんにゃん」を発表し、2017年3月同キャラクターのLINEスタンプを発売するなど、伝統芸能のイメージブランディングや地方創生事業に携わっております。

お問い合わせ

制作団体名 日本美術アプリ制作委員会
担当者 美術探偵事務所 代表 山本 淳
TEL 090-8034-5239
E-Mail j_yamamoto@kdf.or.jp
※@を半角にしてください
お問い合わせメールフォームからも受付しています。